中近両用メガネの選び方

中近両用メガネの選び方で、一番に考えなければならないのは用途です。

  1. 離れた人や遠くの物と近くの書類等を一つのメガネで見たい。
  2. パソコンの作業をするのにパソコン画面と近くの書類を見るのにメガネを掛け変えるのがわずらわしいので、一つのメガネで両方見たい。

①の場合は遠近両用メガネになります。

②の場合は、パソコン用中近両用メガネになります。中近両用メガネといっても何と何を主に見るかで度数が変わります。この場合パソコン画面と近くの書類ですので、レンズの上部分にはパソコンが見える度数、下部には書類が見える度数になります。その場合パソコン画面は書類の距離よりが遠くなるので、度数が低くなります(約1度)。

また、さらにブルーライトカットを施されいれば、眼精疲労も軽減できます。

パソコン用中近両用メガネは遠近両用メガネに比べ目の動きが限られているので慣れやすい利点があります。

パソコンで長時間仕事をされる方には取り外しのいらいらがなくお薦めです。

フレームの選び方

フレーム(枠)の選び方としては、レンズが入る部分の縦幅が長いほど見える範囲が広がるので28mm以上がお薦めです。顔からメガネが落ちないように留めている所は鼻と耳ですから、まず鼻に鼻あてがちゃんとのっているかとテンプル(つる)が耳に沿ってきちんと曲がっているかが重要です。

また、軽いフレームが理想です。種類としては、ふちなし(リムレス)・ナイロール(ハーフリムレス)。

材質ではチタン(金属)・TR90(プラスチック)・ウルテム(航空機にも使用)・ポリカーボネイト。

人それぞれ形、大きさが違いますので、後でその人に合わせて調整できますが最初からフィットしたフレームを選ぶのが理想的です。

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