中近両用メガネレンズ(境目なしの老眼鏡)

パソコン中近両用メガネ(レンズ)とはレンズ上部でパソコン画面を見ることができ、下部で書類など近くのもの見ることができる老眼鏡です。上部から下部にかけて 見える範囲は少ないですが、その間のすべての場所が見えます。

パソコン中近両用メガネは上部の度数をパソコン画面(約70cm)に設定してあります。近近両用メガネなどともいわれていますが、分かりにくい名前ですので、パソコン用としてパソコン 中近両用メガネとしています。

遠近両用メガネ(レンズ)とはレンズ上部で約5m以上の所を見ることができ、下部で書類など近くのもの見ることができる老眼鏡です。上部から下部にかけて 見える範囲は少ないですが、その間のすべての場所が見えます。

弊社では遠近両用メガネの上部を普段人が使う範囲の約2mの所に度数設定しています。

老眼鏡が必要な方でパソコンの仕事をされる方はパソコン中近両用メガネ使用でメガネの掛けはずしの煩わしさがなく仕事がはかどります。ブルーライトカットされているパソコン中近両用メガネだと眼精疲労 も軽減でき、境目もないので老眼鏡に見えないことで年令を感じさせないメガネです。

欠点はまっすぐ前を見た状態で眼だけを上下させて、眼を下に下ろすほどに近くが見えるようなレンズの設計になっていて、眼だけを横に動かしたら歪んで見ずらくなります。パソコン中近両用メガネの場合目の動きが限られているので、遠近両用メガネに比べると慣れやすいメガネです。

また>最近の中近両用メガネは以前と比べると設計技術の進歩でかなり使いやすくなっています。

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